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2016/08/01

夏休みで賑わう映画館を見える化。
立川のシネマコンプレックスが狙うデータによるマーケティング戦略

株式会社Ptmind(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:鄭 遠)は、データデザイン領域における協業パートナー向けのプログラム「PtOne」で、シネマシティ株式会社(本社:東京都立川市 代表取締役:川手 弘太郎)へWEBカメラデータ、ソーシャルデータ、POSデータを一元管理可能なダッシュボードサービスの提供を開始した。

館内WEBカメラによるステレオセンサーおよびトラフィック分析は、株式会社GRoooVEならびRetailNext社との協業により実現致しました。

【導入背景】

2000年初頭から都心部でのショッピングモール併設のシネマコンプレックス化が始まり、2010年より映画フィルムがデジタル化となり、映画館としては淘汰が始まった。そのなかで、シネマシティは会員制を行い、1to1マーケティングを実施。会員限定のロイヤリティ制を行い、Twitter等のソーシャルを活用し、映画の反響や施設の感想を収集し、課題発掘を行ってきた。そのなかで、各マーケティングの実施内容を集約する必要性が出来き、柔軟性のあるPtmindのダッシュボードの採用に至った。

【今後展開】

映画館へ来場されたお客様の行動や嗜好を、会員データ、WEBデータ、POSデータ、カメラデータを活用し、より精緻に行う。

お客様に合わせたコンテンツや、カフェメニュー、会員特典等、映画館が、お客様にとって映画以外でも心から楽しめる仕組みを構築していく予定。Ptmind社は、データ統合だけでなく、シネマシティ様の今後の展開を引き続き支援していきます。

株式会社Ptmindは、今後、新しいビジネスの仕組みをデザインする企業として、様々な業界・業種パートナーと連携を図り、パートナー様のデータビジネスの促進を支援していきます。


【株式会社Ptmind会社概要】

データを使いやすくするためのテクノロジーを生み出す「DesignTech=DataDeck」をコンセプトとして、データアナリティクスサービス「Ptengine」、データマネジメントクラウドサービス「DataDeck」等のサービスを提供しております。

■企業サイト:http://www.ptmind.co.jp

■協業に関するお問合せ先:sales@ptmind.co.jp(安藤)

 本件リリースに関するお問い合わせ先:corp@ptmind.co.jp(山下)